アマゾン1位です!(たった今は2位だけど……)
「ストライクウィッチーズ オフィシャルファンブック コンプリートファイル」
がアマゾン1位と2位をうろうろしております。
http://w6.oroti.com/~amaran/history/?cat=book&asin=4048542966
某声優さんのスケジュールがなかなか空かなかったり
(年末はみんな忙しいんですよね……)
制作が遅れたり、原稿が遅れたり、
京都に行ったり、GONZOに通ったり、
科学の力が炸裂したり(合成とか……ね)
いろいろと大変でしたけど、
スタッフの皆様のご協力で、なんとか完成いたしました。
評価も結構良くて、うれしいばかりです。
どうもありがとうございます。
いろいろと書きたいことがあるんですけど、
猫の世話が忙しくて、ついつい更新を忘れていました。
失礼いたしました。
ではまた!
「オタク大賞2008」終わりました~。
来場してくださった方、ありがとうございます。
内容を知りたい方がいたら、本放送をお楽しみに。
いろいろと至らないところや、まったくダメなところが
たくさんありましたが、その場の勢いとして
楽しんでいただければそれ幸いでございます。
打ち上げは朝4時ぐらいまで続きましたが、
ずっと話していたので、なんつーか第二ラウンドって感じでした。
倉田さんから、奥深き女子の世界をレクチャーしていただきました。
それを聞いたうえで、なんとなーく思うのは、
説明が言葉足らずのことが多かったなということ。
たとえば、purfumeの説明を僕がすることになったわけですが、
なんつーか、
「広島の地方アイドル出身、中田ヤスタカ、ダンスミュージック、口パク、美少女、紅白」
ぐらいのざっくりした紹介だったわけですが、
そのキーワードが生み出す、かけ算の部分が人気のポイントなわけで、
キーワード自体はたいしたことがないわけです。
そこをかみ砕くのが、僕らの仕事なわけで、力不足でスミマセン。
僕としては以下の議論まで展開したかったな、と。
「広島の地方アイドル出身、中田ヤスタカ、ダンスミュージック、口パク、美少女、紅白」
↓
2008年におきた
「DTMのプチブーム、初音ミク、ニコニコ動画の歌ってみた、テクノポップリバイバル、perfumeフォロワーの登場」
↓
2009年におきた
「『まりあほりっく』のエンディングが『君に胸キュン』、そういえば新房監督はYMO好き」
↓
男子/女子の
「アイドルのシュミラークル、王子ブームや2.5次元、生萌え」
という展開があったなー、と。うむうむ。
反省でございます。
では、本放送をお楽しみください。
ハロー、ハロー、生きてます。
すみません、一昨日から突然、熱がでてしまい
伏せておりました。
取材が2件、試写が1件あったのですが、
取材中はアドレナリンがでて気にならないものの、
終わった直後からクラクラ……。
お腹はブシャー、グシャー(キタナイ!)
六本木ヒルズ、ミッドタウンと、トイレ巡りをしちゃいました。
どちらもウォッシュレットがついているんで、オススメです。
ミッドタウンは便座の暖め機能がなかったような……。
便座暖め大事っすよ。
昨年、引っ越してから、ウォッシュレットを……あ、ウォッシュレットって商品名なのか。
つまり、その温水洗浄便座を購入したんですが、
もう、やめられませんね。
肛門を刺激される感じがたまらん。
新しいシ・ゲ・キ! あああ。やみつきです。
おっと、そんな性癖? の暴露はともかく、
いやー「熱さまシート」って効くね!
おかげさまで、なんとかなりました。
本日、イベントでございます。
日本オタク大賞2008 http://www.granaten.co.jp/o_award/
日時: 2009年1月8日(木) 17時半開場/18時半開演
会場: 新宿ロフトプラスワン
http://www.loft-prj.co.jp/PLUSONE/plusone.html
主催: グラナーテ
審査員: 藤津亮太/鶴岡法斎/東海村原八/志田英邦/東海村原八/前田久/倉田真澄
料金: 前売 2500円/当日2800円(共に飲食代別)
前売券はローソンチケットにて発売中。【Lコード:32305】
番組製作 MONDO21(JIC)
放映 MONDO21 2009年1月31日(前編)/2月1日(後編)
僕はゲームについて、主に語らせていただきます。
新宿ロフトプラスワンのトイレには
温水洗浄便座がついていないので、
我が家でたっぷり洗浄してから行きます。
別に、何か、必要性があるわけではありませんが!
去年、知り合いのデザイナーさんから、ぜひ観るべき! と力説された
超力作「SHOOT’EM UP」。あまりにくだらなさが忘れられなくて、
今日見直したので感想を書いておこうと思います。
こういうコメディタッチのハードボイルド映画って、大好物なんですよ。
とにかく豊富なアイデアと、ただひたすら意表をつく展開。
毒にも薬にもならない、軽さ。すっからかんの鮮やかさ。
ストーリーは、クライヴ・オーウェンの演じる主人公が
ひょんなことから拾った赤ん坊のために、ギャングを敵に回して撃ち合う。
ただ、それだけ。
しかし、これがどうにも刺激的。
主人公の大好物のニンジンを武器に使ったり、
赤ちゃんのヘソの緒を銃で撃って、切ったり、
赤ちゃんをあやすために、赤ちゃんプレイ専門の風俗嬢(モニカ・ベルッチなんだ、これが)
とともに脱出するという展開。
セックス中の銃撃戦など
とにかく(バカで刺激的な)アイデアに満ちているのです。
日本公開時のキャッチコピーは「弾丸(タマ)んね~」
弾丸2万5000発とか、刺激的な要素も盛りだくさんですが、
ようは
ニンジンと妊娠の中2映画です。ちんぽー!
やっぱアイデアがすべてですなー。
日本で映画は一年間に洋画、邦画をあわせて約800本が上映されるそうです(2007年「キネマ旬報」調べ)。
映画との出会いもめぐりあわせ。
メジャーな大ヒット映画や単館公開だけど渋くて良い映画はいつの日かDVDやTVで観るだろうし、今後めぐりあう機会もあるでしょう。
だけど、ロードショウの段階で絶対観たいと思わず、なおかつDVDでもおそらく借りそうもない映画は、もしかしたら今後一生接点がないかもしれない。TVで放送されても録画しようとも思わないでしょう。
そんな一生再会しそうにない映画を「一期一会映画」と勝手に称して僕はわざと映画館で観るようにしています。先日の「252」もそんな「一期一会映画」のひとつでした。
今回の「一期一会映画」は「ミラーズ(原題:Mirrors)」。韓国映画の「Mirror 鏡の中」のハリウッドリメイクなわけですが未見。
映画としてはいわゆる「王道のホラー」。魔物は鏡の中にいて「鏡に映った人間のみを殺せる」という明確なルールを守っていて、非常に気持ちよかったです。
家に鏡なんてそんなに多くないんじゃね? とか、鏡なんて角度を変えちゃえば、自分は映らないよね? とか、主人公は「妻と子」を守るためにとんでもなくヒドイ方法をとるな? とか。例によっていろいろと気になるところがあるんですが、あちこちの鏡やレンズフレアも含む光の反射、映り込みがあると、そこに何かが見えるんじゃないかという緊張感がわき上がり、目が離せません。
本作には、実は韓国版にはなかっただろう面白さが、ひとつ際だっていました。
それがアメリカの「都市と郊外」というやつです。ホラー映画には珍しく、本作の舞台はニューヨークのド真ん中。火事で焼け落ちたデパートの廃墟という設定です。都会の中のエアポケットにできた、封鎖された場所に怪奇が起きるという設定で、日常の一歩先は異世界という恐怖感を演出しています。
一方、主人公が追跡する少女(魔物の元凶)の出身はペンシルバニアのロードサイド(郊外)。アメリカの田舎独特のねじれた異文化、ゆがんだ日常の中に潜んだ狂気みたいなものが、そこには描かれているのです。
たとえば「テキサス・チェーンソーマサカー」などのように、田舎の殺人家族みたいな、非日常の田舎がそこにはあるのです。いやー、アメリカンホラーの王道ですよね。
まあ、ラスボスとの対決とか、明らかな蛇足もたくさんありましたが、総じて王道なホラーでした。僕の大好きな「下水道」もでてきたし! ただ、瞳に映る自分が攻撃してくるとか、手鏡ネタなどがなかったことは肩すかしかなー。
じゃ、鏡をつかった川柳で最後を締めくくっておきますか。
寝正月
鏡の自分は
小太りに
~追記~
あ、最大の見どころを忘れてました。
主人公の息子マイケルの部屋に……なにやらアニメのポスターがベタベタ貼ってあるんですが、
よく見てみると……「TSUBASA」と「NegiMa」!
「ツバサクロニクル」と「ネギま!?」のポスターでした!ガクーッ。
緊張感台無し~!